国内組も加わり26選手で調整するハリルジャパン

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 7日のキリンチャレンジ杯・シリア戦(味スタ)、13日のW杯アジア最終予選・イラク戦(テヘラン)に向けて合宿中の日本代表は5日、都内で非公開練習を行った。この日から国内組11人も合流。追加招集されたFW宇佐美貴史を含め、全26選手で調整した。

 右アキレス腱痛で前日4日まで宿舎で静養していたFW浅野拓磨もグラウンドに姿を見せたが、別メニューで調整。国内組のうちMF倉田秋、MF井手口陽介、MF遠藤航、DF宇賀神友弥、DF三浦弦太もコンディション調整のため別調整となった。

 練習は冒頭部分のみ公開され、GKを除くフィールド選手17人が4-3-3のシステムでそれぞれポジションにつき、動きを確認していた。

練習での選手配置は以下のとおり

    大迫

    岡崎

原口      久保

乾       本田

  香川  今野

  宇佐美

    山口

    加藤

長友     酒井宏

       酒井高

  昌子  吉田

  槙野

(取材・文 西山紘平)


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