コンパクトながら本格的な撮影にも対応 カラフルな5色を用意

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映像向け製品およびドローンなどを扱うDJI JAPAN(東京都港区)は、同社初だというミニドローン「SPARK」を2017年6月中旬に発売する。

動いている被写体を自動追尾「ActiveTrack」など多彩な撮影モード

専用の送信機やモバイル機器での操作に加え、手のジェスチャーで操作できる「PalmControl(パームコントロール)」を搭載。手の動きだけで飛行させ、セルフィー撮影後に再び手元に戻すことが可能だ。

1200万画素カメラを内蔵し、2軸ジンバルと「UltraSmooth」技術により、ブレのない1080p動画を撮影できる。

上昇しながらの撮影や被写体の周囲を回りながらの撮影など4つの撮影モードを搭載。自動的に約10秒の動画を作成でき、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)などへのシェアも簡単に行える。選択した被写体を自動で追尾し、動いている被写体の撮影が容易な「ActiveTrack」モードなどを備える。

カラーはアルペンホワイト、スカイブルー、メドウグリーン、ラヴァレッド、サンライズイエローの5色。

追加のプロペラ1組、充電用USBケーブルなどを同梱した標準セットの価格は6万5800円(税込)。送信機、追加のプロペラ2組、プロペラガード、追加バッテリー1個、充電ハブ、ショルダーバック、必要なケーブル全てが同梱の「Spark Fly Moreコンボ」は9万1800円(同)。