山口の新指揮官がアルゼンチン人のマジョール氏に決まった

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 レノファ山口FCは5日、トップチームの新監督にアルゼンチン人のカルロス・アルベルト・マジョール氏(51)が就任することが決定したと発表した。契約期間は2018シーズン終了まで。今月6日の練習から指揮を執るという。

 5月23日に上野展裕前監督の退任を発表していた山口。同24日の練習からはアカデミーダイレクターの猿澤真治氏が監督代行として暫定的に指揮を執っていた。

 現役時代に福岡でもプレー経験のあるマジョール氏は、クラブ公式サイトを通じて「まずはクラブが私を必要としてくれたことをとても名誉に思っています。ありがとうございます。また、今回、山口に来られたことをとても嬉しく思います。チームの勝利に向かって一生懸命取り組んでいきますので応援よろしくお願いします」とコメントした。

 また、山口は同日にトップチームのフィジカルコーチにファクンド・ペラルタ氏が就任することも併せて発表している。

マジョール氏のプロフィールは以下の通り

●カルロス・アルベルト・マジョール

(Carlos Alberto MAYOR)

■生年月日

1965年10月5日(51歳)

■出身地

ブエノスアイレス

■選手歴

1985-1990:アルヘンティノス・ジュニアーズ

1990-1991:ヒムナシア・ラ・プラタ

1991-1992:ウニオン・デ・サンタフェ

1993:デポルテス・イキケ(チリ)

1994-1996:中央防犯FC藤枝ブルックス/福岡ブルックス/アビスパ福岡

1997-1999:オール・ボーイズ

1999-2000:デポルティーボ・エスパニョール

■Jリーグ出場歴

26試合出場2得点

■指導歴

2011-2012:アルヘンティノス・ジュニアーズ

2013-2014:アルマグロ

2014:アトランタ

2014:CDゴドイ・クルス・アントニオ・トンバ

2015:CAサン・マルティン

2016:アルヘンティノス・ジュニアーズ

2016:CAテンペルレイ

2017:アルマグロ


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