日本代表相手に奮闘した守護神は16歳

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1日にトゥーロン国際トーナメントで日本代表と戦ったアンゴラ代表、試合で守護神を務めたのがジョズエだ。

今大会で背番号1をつけ日本代表相手に64分までプレー、佐々木匠のPKによる1失点に抑えた。その後は控えGKのベニーへと途中交代した。

国内リーグのカブスコルプで12番をつける若武者はフルネームがエドゥアルド・ジョアォン・ブンガ、2000年7月生まれの16歳なのだ。

昨年10月のロビート戦で既にデビューし、まだ国内リーグ戦1試合の経験ながらCOSAFAカップでA代表にデビュー。15歳の若さであった。

まだ10代半ばながら活躍する姿はアンゴラのドンナルンマ!?

写真提供:Clément Delestrade