渡米前最終戦に挑む宮里藍、2004年以来の大会2勝目を掴めるか(写真は中京テレビ・BSレディス)(撮影:上山敬太)

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<サントリーレディスオープンゴルフトーナメント 事前情報◇5日◇六甲国際ゴルフ倶楽部(6,538ヤード・パー72)>
5月26日(金)に引退を表明した宮里藍。その宮里が渡米前最後の日本ツアーに選んだ「サントリーレディス」が六甲国際ゴルフ倶楽部にて8日(木)より開幕する。
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ゴルフ発祥の地で行われる伝統の一戦は今年で26回目。阪神淡路大震災が起きた翌年からは「We Love KOBE サントリーレディス」と名称を変えて(2009年度より現在の大会名)、兵庫を盛り上げてきた。宮里は2004年に優勝している。
2015年以来となる今大会出場。前回出場した2015年には「サントリーさんは世界で一番理解のあるスポンサーだと思っています」と語っていただけに、これまでお世話になった人たちの前で集大成のプレーを見せたい。
その他、イ・ボミ(韓国)が2週間ぶりに出場。賞金ランク1位のキム・ハヌル(韓国)や同2位の鈴木愛も虎視眈々とカップを窺う。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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