全仏オープンテニス、女子シングルス4回戦。リターンを打つエレナ・オスタペンコ(2017年6月4日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】全仏オープンテニス(French Open 2017)は4日、女子シングルス4回戦が行われ、19歳のエレナ・オスタペンコ(Jelena Ostapenko、ラトビア)が大会第23シードのサマンサ・ストーサー(Samantha Stosur、オーストラリア)を2-6、6-2、6-4で破り、自身初の四大大会(グランドスラム)ベスト8を決めた。

 社交ダンスを練習に取り入れているというオスタペンコは、試合を通して46本のウイナーをたたき込み、2010年大会準優勝者で昨年も準決勝に進出したストーサーを撃破した。

 オスタペンコは次戦、4強入りを懸けて第11シードのキャロライン・ウォズニアッキ(Caroline Wozniacki、デンマーク)と対戦する。ウォズニアッキは同日、第8シードのスベトラナ・クズネツォワ(Svetlana Kuznetsova、ロシア)に6-1、4-6、6-2でフルセット勝ちしている。

 ウォズニアッキに対して3戦全勝の成績を誇るオスタペンコは「自分のテニスができれば、私は攻撃的な選手。調子が良ければ、どんなことでも起こりうる」と語った。
【翻訳編集】AFPBB News