E-girlsが<E.G.family>として“進化” Dream Amiらソロなどに専念、11人体制で活動へ

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 E-girlsが<E.G.family>の発足を発表。それに伴い、E-girlsは今後プロジェクトから一つのチームになり、<E.G.family>のアーティストとして11人体制で活動する。

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 <E.G.family>は、それぞれがエンタテインメントの特徴を明確にしたE-girls、Dream Ami、DANCE EARTH PARTY、Happiness、Flower、ShuuKaRen、スダンナユズユリーというアーティストによるガールズ・エンタテインメント・プロジェクトであり、メンバーが夢を叶えていく場所として機能していく。なお、<EXILE TRIBE>メンバーのUSA、TETSUYAも所属するDANCE EARTH PARTYは、<EXILE TRIBE>と<E.G.family>をつなぐ架け橋のような存在として、<EXILE TRIBE>にも、<E.G.family>にも存在するグループとなる。

 今回の発表に伴い、Dream AyaはE-girls、Dreamのボーカル&パフォーマーから引退。これからはE-girlsのチーフ・クリエイティブ・マネージャーとしてE-girlsを中心に<E.G.family>の制作活動のサポートなどスタッフとしての活動や、これまで行ってきたフォトグラファーやグラフィックデザインなどクリエイティブを中心にアーティスト活動を行なっていく。

 Dream Amiはソロアーティストとしての活動に専念し、Dream ShizukaもDANCE EARTH PARTYの活動に専念していくことを決断。

 MIYUUはリーダーとしてHappinessに専念するとともに、コレオグラファーとしてさらなる成長を目指し、ダンスの振り付けやライブの構成・演出を手がけるための活動に時間を注いでいく。また、川本 璃もHappinessの活動に集中する。

 藤井萩花はFlower、ShuuKaRen、藤井萩花としての活動に集中、重留真波はFlower、中島美央はFlowerでの活動に専念するとのこと。

 また、E-girlsは今週6月9日放送の『ミュージックステーション』に出演することも決定。19人体制ラストのTV歌唱を披露する。さらに、7月15日、16日さいたまスーパーアリーナにて『E-girls LIVE 2017 〜E.G.EVOLUTION〜』を開催。19人でのE-girlsとして最後のパフォーマンスとなり、新生E-girlsをはじめ、Dream Ami、DANCE EARTH PARTY、Happiness、Flower、ShuuKaRen、スダンナユズユリーのE.G.familyアーティストによるパフォーマンスを予定している。

<新生E-girlsメンバー>佐藤晴美(パフォーマー・Flower)/藤井夏恋(ボーカル・Happiness/ShuuKaRen)/鷲尾伶菜(ボーカル・Flower)/武部柚那(ボーカル・スダンナユズユリー)/楓(パフォーマー・Happiness)/山口乃々華(パフォーマー)/SAYAKA(パフォーマー・Happiness)/須田アンナ(パフォーマー・Happiness/スダンナユズユリー)/坂東 希(パフォーマー・Flower)/YURINO(パフォーマー・Happiness/スダンナユズユリー)/石井杏奈(パフォーマー)

(リアルサウンド編集部)