シリア北部アレッポ県マレアで、製造したせっけんを並べるハーレド・サカさん(2017年5月13日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】内戦の続くシリアで暮らし続ける人々がいる。シリアの首都ダマスカス(Damascus)東郊の反体制派が掌握する町ドゥマ(Douma)では、子どもたちがラクダが食肉処理される様子に見入っていた。紛争が始まる前までは、この町には名物のラクダ肉を求めて国中から買い物客が訪れていたという。

 一方、同国第2の都市アレッポ(Aleppo)でせっけん工場を経営していたハーレド・サカさん(55)は、移住してきたアレッポ県マレア(Marea)でも、伝統的な方法でせっけん作りを続けている。
【翻訳編集】AFPBB News