懸賞金首の銀行強盗役に挑戦 写真:Evan Agostini/Invision/AP/アフロ

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 「スーサイド・スクワッド」の女優マーゴット・ロビーが、サンダンス映画祭で審査員特別賞を受賞した「As You Are(原題)」(2016)のマイルス・ジョリス=ペイルフィット監督による新作スリラー「ドリームランド(原題)」に主演することがわかった。

 米ハリウッド・レポーターによれば、ニコラス・ズワートが執筆した本作は、2015年のブラックリスト(製作前の優秀脚本リスト)に選出された作品。1930年代に米中西部の大草原地帯を何度も襲った砂嵐“ダストボウル”を背景に、15歳の少年が差し押さえの危機にある家族の農場を守るため、ロビー演じる逃亡中の銀行強盗を捕らえ、懸賞金を手に入れようとする物語だという。ロビーの製作会社ラッキーチャップ・エンターテインメントがプロデュースを手がける。

 ロビーは、「くまのプーさん」原作者の英作家A・A・ミルンと息子クリストファー・ロビンの関係を描く新作伝記映画「Goodbye Christopher Robin(原題)」(ドーナル・グリーソンと共演)が、11月10日から全米公開の予定。また、元フィギュアスケーターのトーニャ・ハーディングを題材にした主演映画「I, Tonya(原題)」が、現在ポストポロダクションに入っている。