iPhoneアプリでキーボードを自分サイズに変更しよう!大画面でも片手入力を快適に:iPhone Tips
iPhoneで文章を片手入力していて、「キーボードに指が届かない」と思うことはありませんか? 画面が大きいiPhone 6s Plusや7 Plusを使っている人は、そんな経験があるのではないでしょうか。

そこでおすすめしたいのが、「片手キーボードPRO」という有料アプリ。iPhoneのキーボードを自分の好きな大きさに調整できます。ここでは、「片手キーボードPRO」を使って文字入力のストレスを減らす方法を紹介します。

【ギャラリー】キーボードを使いやすいサイズに調整する方法 (8枚)

「片手キーボードPRO」をキーボードに追加する

App Storeで「片手キーボードPRO」をインストールしたら、実際にキーボードとして使えるよう設定していきましょう。「片手キーボードPRO」の追加は、「設定」の「キーボード」から行えます。


▲「設定」を開き、「一般」 「キーボード」の順にタップ。「キーボード」画面で「キーボード」をタップする(左)。次に、「新しいキーボードを追加」をタップ(右)


▲「他社製キーボード」のなかから「片手キーPRO」をタップ(左)。次画面で再度「片手キーPRO」をタップする(右)


▲「フルアクセスを許可」のスイッチをタップしてオンにする(左)。「許可」をタップ(右)

キーボードを使いやすい大きさに!

ここでは、実際に「片手キーボードPRO」を起動してキーボードの大きさを調整する方法を紹介します。キーボード画面で地球儀のアイコンを長押しし、「片手キーPRO」を選択すると「片手キーボードPRO」のキーボードに切り替わります。


▲キーボードを開き、地球儀のアイコンを長押し(左)。「片手キーPRO」をタップして選択する(右)

「片手キーボードPRO」に切り替わると、キーボードの四隅に青い線が表示されていることがわかります。この青い線をドラッグするとことで、キーボードの表示範囲を調整できます。


▲キーボードの四隅にある青い線を指でおさえて、ドラッグする(左)。キーボードの大きさを調整できた(右)

今回はキーボードを右側に寄せましたが、左利きの人はキーボードを左側に寄せると使いやすいかもしれません。キーボードを利き腕の方向に寄せると、文字をタップするために指を無理に伸ばす必要がないので、文字入力のストレスを減らせそうです。

キーボード上で文章内のカーソル移動ができる

「片手キーボードPRO」はキーボードの調整以外にも、標準搭載のキーボードではできなかった機能がいくつかあります。そのひとつが、「キーボード上でカーソルを操作する」というもの。キーボード上部にあるアイコンに指を添え、左右にスワイプすると文章中のカーソルを自分の好きな位置に動かせます。


▲キーボードの上部にある矢印のアイコンに指を添える(左)。アイコンに指を添えたまま左右にスワイプすると、カーソルの位置を調整できる(右)

カーソルを操作するために文章画面を触る必要がないので、文章入力の時短化にも効果的です。

文章の"一文消し"も可能

キーボードで「×」ボタンを長押しし、「文頭」というアイコンを押すと、1文を一気に消せます。わざわざ1文字ずつ文字を消す必要がないので、こちらも文書入力の時短化に使えそうです。


▲キーボードの「×」を長押しし、「文頭」をタップ(左)。一文を消去できた(右)

手の小さい人のなかには、「大きい画面のiPhoneを試したいけど、片手での文字入力が難しそう」という理由で、6s Plusや7 Plusの購入をためらっている人もいるでしょう。「片手キーボードPRO」のように、キーボードの大きさを自分で調整できるアプリの存在を知っておけば、機種の選択肢が広がるかもしれません。

編集部追記:本記事ではキーボードの縮小表示などの例として「片手キーボードPRO」を紹介していますが、当然ながら他のキーボードアプリ、たとえば「ATOK for iOS」などにも同様の機能は用意されています。本記事はユーザーご自身の好みに合ったキーボードアプリ発見のご参考にしてください。



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