見た目年齢を大きく左右する髪形。実年齢よりも若く見せるポイントは、年齢を重ねるとともに気になるパサつきやうねり、ボリューム減少を目立たなくさせるヘアスタイルを選ぶこと。今回は、マイナス5歳を実現させるヘアスタイルをご紹介します。

若返りヘアの王道、レイヤーカット

毛先に動きが出ることで全体を軽い印象に仕上がり、大人っぽい抜け感と洗練された印象を引き出してくれるレイヤーカット。ショート・ミディアム・ロングヘアのどのタイプでもとり入れることができるレイヤーカット。ちょっと遊び心をプラスするだけで、若返った印象に仕上がります。

カラーリングは瞳の色に合わせて

明る過ぎると若作り風な印象を与えてしまうカラーリング。重た過ぎず、甘過ぎないカラーを選ぶのが、若く見えるカラーリングのポイント。また、瞳のカラーに合わせたカラーリングも、全体的にバランスよくまとめるのでオススメ。レッド系ブラウンは穏やかで上品に見えるので大人の女性に人気のカラーです。

長過ぎず短過ぎない、がベスト

全体の印象を決める、髪の毛の長さ。超ロングヘアやベリーショートは年齢よりも老けて見られてしまう傾向にあります。年齢よりも若く見せるには、長過ぎず短過ぎない髪の毛の長さがベスト。
また、髪の毛は老化とともに髪のパサつきやツヤの低下、うねりが出てきます。ロングヘアでは髪質の低下が目立ちやすくなってしまうので、髪の老化が気になる場合は思い切ってショートやミディアムヘアにカットするのも◎。

ボブやウェーブヘアでボリュームアップ

年齢とともに失っていく髪のボリューム。髪にボリュームがないと一気に老けて見えるので要注意。髪のボリュームが少なめの人には、丸みのあるボブヘアやウェーブヘアがオススメ。一方、センターパーツや少ない前髪はボリュームのなさを際立たせてしまうので避けた方がベター。

前髪でおでこの生え際を隠して

ちょっとのアレンジで全体の印象を大きく変える前髪。おでこの生え際は年齢とともに薄くなりがちなので、この部分を前髪で隠すことで5歳若返り効果が期待できます。ただし、ぱっつん前髪は無理して若作りに見えてしまう可能性があるので要注意。オススメはボリューム感のある斜め前髪。一見お手入れが難しそうな斜め前髪ですが、コテやカーラーを使えば上手にまとまります。

できれば避けたいセンターパーツ

ボリューム感が命の若返りヘア。センターパーツは髪のボリュームが少なく見えるため老け顔を促進してしまいがち。若返り効果を実感したいなら、分け目をつけずに、前髪を後方にセットするのがオススメ。顔全体が丸みのある印象に仕上がり若返り効果が期待できます。

老け顔を促進するかっちりまとめ髪

かっちりとしたまとめ髪は老け顔に見えてしまうので要注意。まとめ髪はちょっとルーズが若く見せるポイント。また、スタイリング剤の使い過ぎもオバサンっぽく見えてしまうので避けた方がベター。

ヘアアクセは品質の良いものをチョイス

上品なヘアアンレジに欠かせないヘアアクセは、プチプラではなく質の良いものを選ぶのが若作りヘアアレンジの鉄則。子どもっぽいデザインや安っぽいアイテムは、チープな印象を与えてしまうので避けた方が◎。