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俳優の藤原竜也が、4日に放送された日本テレビ系バラエティ番組『行列のできる法律相談所』(毎週日曜21:00〜)にゲスト出演。俳優・宇梶剛士に対する過去のイタズラを告白し、共演者から「タチ悪い」という声が上がった。

藤原は、飲み友達の中村勘九郎と宇梶剛士と夜遅くまで飲んだときに、勘九郎が顎から大量の血を流し、数針縫うケガを負ったエピソードを披露。藤原は後日、「勘九郎流血事件の真相って宇梶さんがやったんだよ」と冗談で嘘の情報を流し、するとその噂が広がり、宇梶が悪者になってしまったことを打ち明けた。

宇梶もVTR出演し、その事実を聞かされると「ふざけんな竜也! コノヤロウ!」とコメント。「(勘九郎の父)勘三郎さんと飲ませていただいたときに、『役者だから顔に傷っていうのはよろしくねぇよな』って、俺が殴った的な雰囲気が漂っていて、『違うんですよ』とちゃんと話したけれど、『あ、そうなの?』みたいな」と、勘違いされてしまい大迷惑だったという。

宇梶はまた、流血の真相について、「3人で楽しく飲んでいるうちに、勘九郎がトイレに行って、戻ってくるときにトイレの方に積んであった木の椅子に触れたのか、椅子が雪崩を起こして下敷きになったときに顎を切った」と説明し、「僕は暴力を振るってません!」ときっぱり。「あいつのイタズラっていうか、悪意…あの野郎本当に!」と恨み節をぶつけた。

このエピソードに共演者からは「えー!」と驚きの声があがり、フットボールアワーの後藤輝基は「タチ悪い」と指摘。また、勘九郎が翌日に歌舞伎に出演し、ケガの影響で口が開かずモゴモゴした挨拶になってしまった様子を、藤原が笑いながら真似すると、東野幸治と伊藤英明が「ようそんな漫談できるな!」「ひどい」とツッコみ、笑いが起こった。