英ロンドンで起きた襲撃事件の犠牲者追悼のため消灯された仏パリのエッフェル塔(2017年6月5日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】フランス・パリ(Paris)で5日未明、名所エッフェル塔(Eiffel Tower)のライトアップが消され、英ロンドン(London)で起きた襲撃事件の犠牲者に追悼の意を示した。事件では7人が死亡、48人が負傷した。

 エッフェル塔の公式ツイッター(Twitter)アカウントには4日、「今夜午前0時45分に、ロンドン襲撃事件の犠牲者を追悼して消灯する」との投稿があった。

 エッフェル塔は既にこの1週間で2回、過激派による攻撃の犠牲者追悼のため消灯されている。イラクの首都バグダッド(Baghdad)で起きた自爆攻撃では少なくとも42人が死亡し、アフガニスタンの首都カブール(Kabul)で発生したトラックを使用した爆弾攻撃では90人が亡くなっている。
【翻訳編集】AFPBB News