【警告】広島=なし 鹿島=なし
【退場】なし
【MAN OF THE MATCH】中村充孝(鹿島)

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[J1リーグ14節]広島 1-3 鹿島/6月4日/Eスタ
 
【チーム採点・寸評】
広島 4.5
ミスが多く、球際も甘く、失点を重ねた前半のデキが酷すぎた。後半に気迫を見せて盛り返したところはポジティブに捉えられるが、チーム状況は深刻。
 
【広島|採点・寸評】
GK
1 林 卓人 4.5
失点してしまった後が問題。チームを奮い立たせられず、ショックを引きずってしまった。
 
DF
33 塩谷 司 4.5(HT OUT)
攻撃参加も相手のカウンターのキッカケに。ひとりだけ悪かったわけではないが、前半での交代も致し方なし。
 
5 千葉和彦 4.5(80分OUT)
厳しく寄せることができず簡単に相手に前を向かれてしまう。ポゼッション時のパス回しにも迷いが見られた。
 
4 水本裕貴 4.5
向かってくる相手に下がって対応することしかできず。フィジカルコンタクトの強さという長所を失っている。
 
MF
14 ミキッチ 5.5(80分OUT)
なんとか活路を見出そうと躍起だった。後半はボールをゴール前に送り込み続けたが質が伴わず。
 
6 青山敏弘 5.5
後半は気持ちを見せたが、前半は相手にやられるがまま。失点のショックを主将が露にしていてはいけない。
 
2 野上結貴 5
ディフェンスラインの前のスペースをケアできず、鹿島の2列目に自由に仕掛けられてしまった。
 
18 柏 好文 6.5
前半からひとりで突破口となり、後半は中央にも入ってチームを推進。柏がいなければ、もっと大変なことになっていた。
 
44 アンデルソン・ロペス 6
前半はミスが多くチームを困らせただけだったが、チームが攻勢に出た後半は存在感を発揮。73分のチャンスが決まっていれば。
 
30 柴粼晃誠 5.5
柴粼でさえも前半はミスが多かったが、後半途中からボランチに下がると落ち着きを取り戻してチームを前へ進めた。
FW
22 皆川佑介 5.5
身体を張ってファイトし続けたがボールロストは多く、ゴール前で鹿島のCBを上回れなかった。
 
交代出場
MF
29 森島 司 6(HT IN)
後半から出場。球際でファイトし、怖がらずボールを受けてチームを攻勢に導くも、ゴールに直結するプレーはできず。
 
MF
16 清水航平 -(80分IN)
前線の人数を増やすため右サイドバックとして出場。短い時間でも気持ちを見せて戦った。
 
FW
31 宮吉拓実 -(80分IN)
シュートまでは辿り着けなかったが、判断がよくワンタッチを入れてあと一歩までは迫った。
 
監督
森保 一 4.5
選手が本来の力を出せなくなっている。後半は吹っ切れたが、それでは遅い。失った自信をどうやって取り戻すのか。
【チーム採点・寸評】
鹿島 6.5
土居、中村、レアンドロが相手のブロックの間を巧みに突いてゴールを奪取。後半は受けに回ってしまったが、大岩新監督の初戦を見事に飾った。
 
【鹿島|採点・寸評】
GK
1 クォン・スンテ 6.5
24分に柴粼のシュートを止め、73分にはアンデルソン・ロペスをストップ。要所で好セーブみせた。
 
DF
24 伊東幸敏 5
柏の対応に苦しみ続ける試合となったが、ひとりではどうしようもないほど柏がキレていた。
 
5 植田直通 6.5
クロスを皆川に先に触られる場面もあったが、しっかりとプレッシャーをかけて自由にはさせなかった。
 
3 昌子 源 6
後半はアンデルソン・ロペスに手を焼く場面もあったが、試合終盤はゴール前に立ちはだかった。
 
16 山本脩人 6
ミキッチに押されることなく対応し続けた。1対1の守備能力の高さをしっかりと見せた。
 
MF
20 三竿健斗 6
後半は前へ出てきた広島の勢いを跳ね返せなくなるも、バイタルエリアで相手に自由を与えなかった。