愛する人が"パートナー"であると同時に"親友"でもある――そんな関係に誰しも憧れるのでは? 例えばブレイク・ライブリーとライアン・レイノルズは、ハリウッドきっての幸せカップルだけど、ブレイクがいつもライアンのことを"親友"と呼んでるのは有名な話。

そんな親友カップルを目指したいあなたのために、「あなたと彼が"親友"である9つのサイン」をコスモポリタン アメリカ版から。ぜひ、理想のパートナー探しの参考にしてみて♡

1.彼氏になる前から友だちだった

ブレイクとライアンのように、付き合う前から彼のことを知っていて、仲の良い友だちだったというケース。すでに「何でも話せる関係」を構築した後に恋人関係になった2人は、互いの性格や趣味を熟知済み。つまり、出会ったばかりのカップルが時間をかけて越えるべきステップをすでにクリアしているってこと!

2.一緒にいると笑いがたえない

「彼って優しい」「セックスも◎」「信頼できる」――これらは良い彼氏の必要条件。でも「2人でいると笑いがたえない」、これは努力だけではなかなか作れないもの。彼のジョークにお腹がよじれるほど笑った後、今度はあなたの何気ない一言に大爆笑している彼。ああ、なんて幸せ!

3.共通の友だちが多い

彼が友だちと飲みにいくときも、あなたが友人から食事に誘われたときも、大抵の場合「2人一緒に参加」が基本。それはお互いの友だちがすでに"自分の友だち"でもあるから。「彼氏を飲み会に誘った」わけじゃなく、2人が一緒に友だちに会いにいっただけ。共通の友だちが多いことで、2人で過ごす時間はグンと増えるはず。

4.彼が考えていることはお見通し

表情を見ただけで彼の考えていることが想像できる…そのぐらいお互いを良く知っているってこと♡

5.お互いのもっともつらい時期を知っている

人生は輝いている時期ばかりではないし、時に病気になったり失業したり、希望を見いだせずに落ち込むことも。そんな最悪の状態のときにそばにいて支え合った2人なら、今後何が起きても乗り越えていけるはず。

6.特別なことは必要ナシ! ただ一緒に過ごす時間が楽しい

ソファーに座っておしゃべりしたり、近所でコーヒーを飲んだりするだけでも楽しくて仕方ない。だって「2人でいること」そのものが楽しいんだから!

7.「たまには離れている時間も必要」…の意味が分からない

一緒にいることで、何か不都合でもあるの…?

8.深く信頼しあっている

「彼は絶対浮気しない」なんてレベルの"信頼"ではなく、心の底から「人間として」信頼しているという意味。本音を打ち明けてもお互いの関係にヒビが入らないし、自分のダークな部分を話しても受け止めてくれる。そんな揺るぎない"信頼関係"で結ばれている2人なら「彼のスマホをこっそりのぞき見」なんて必要も皆無ってこと。

9.ずっと新鮮な気持ちをキープできている

恋愛特有のドキドキ感は数年たつと色褪せることも多いけど、"親友"の2人なら一緒に過ごす時間が毎回新鮮。だからマンネリのループに陥る隙なんてない!?

※この翻訳は、抄訳です。

Translation: 宮田華子

COSMOPOLITAN US