サウンドを楽しめるジープ「レネゲード」の限定モデル「トレイルホーク・ビーツ・エディション」をHoliday 2017に出展!!

【ギャラリー】Holiday 2017 Jeep20


FCAジャパンは、6月3〜4日に神奈川県の横浜赤レンガ倉庫で開催された休日遊びをテーマにしたイベント「Holiday 2017」に、6月10日から発売予定の200台限定モデルであるジープ「レネゲード トレイルホーク・ビーツ・エディション」などを出展した。

同モデルは、オーディオブランドBeats by Dr. Dreとのコラボレーションモデルとして誕生した特別仕様車で、ベースモデルと同価格でありながら、Beats Audioプレミアムサウンドシステムを搭載しているお買い得モデルだ。

外装色には、ポップで際立つデザインのレネゲードに似合うカラフルな4色を設定。オマハオレンジとジェットセットブルーは、これまでベース車両のトレイルホークに設定の無かった限定モデル専用のボディカラーとなっている。


Beats Audio プレミアムサウンドシステムは、Beatsがもつ音響ソフトウェアのアルゴリズムをもとに車内音響を特別にチューニングし、アーティストが意図するサウンドをそのまま再現することを目指した高音質のオーディオシステムだ。

サブウーハーを含む合計9基のスピーカーをインパネ、フロントドア、リアドアおよびカーゴエリアに配置することで、大出力506W、8チャンネルのパワーアンプによる臨場感あふれるサウンドを楽しむことが出来るという。

なお、特別装備の一部として、 Beats Pill+ ポータブルワイヤレススピーカーも購入者全員にプレゼントされるとのことのなので、車内だけではなく、アウトドアでも高音質を楽しめそうだ。

会場では、フィアッットの最新モデルの展示なども行われた。 

さすがにコンパクトカーなので、大量の荷物を積むことはできないが、天気の良い日にピクニックに行ったり、ルーフキャリアを使って小旅行の荷物を積んだりすることで、充実した休日を楽しめそうだ。


また、マリンスポーツを楽しむ人に重宝されている「ハイエース」や「キャラバン」などの1BOXカーや「ノア」「ヴォクシー」「ステップワゴン」「セレナ」など売れ筋のミニバンにギアをきれいに積載することが出来るバーや、ネットをラインナップするXraid(クロスライド)なども出展されていた。

行きは荷物をきれいに詰め込めたとしても、帰りはうまく折りたためず、隙間に無理やり押し込んでしまうことが多い筆者だが、これらのアイテムを使えばこれからのシーズン、重宝しそうだ。


キャンピングカーも多数展示されていたが、最近人気の軽キャンパーでもスタイルも重視したモデルも登場しているのでご紹介しよう。

スズキ キャリーや日産 NV100クリッパー をベースとしたキャンピングカー「スピナ」の外装をレトロでおしゃれなデザインに仕上げたのがこの「キャルルックヴァージョン」だ。

キャンピングカーは、普段使いする際、少しデザイン面で違和感を感じるが、これなら、キャンピングカーらしさが目立たないので、良さそうだ。

夏休みに向けて、より便利に、楽しくアウトドアを満喫できるこれらのクルマやグッズを揃えてみてはどうだろうか。

■JEEPオフィシャルサイト
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