「え!?これダメなの?」年下クンを傷つけるNGワード・4選

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母性本能を無意識にくすぐる年下男性が相手となれば、ついつい、かわいがりたくなってしまうもの。しかし、年上女性の何気ない言動に傷ついた経験のある男性は意外と多いようです。そこで今回は、年下男性が傷つくNGワードご紹介していきましょう。

■●「割り勘にしようか?」

年下男性につい言ってしまいがちなのが、割り勘の提案。とくに社会人になりたてだったり、自分より給料が少なそうだったりすると、親切心から割り勘を持ちかけてあげたくなるものですよね。

しかし、こうした提案は、逆に年下男性のプライドを傷つけてしまうこともしばしば。年が下でも、女性の前でかっこよく、スマートに決めたいと思う男性は少なくありません。必要以上に金銭面を気遣われると、自分に自信が持てなくなってしまうケースもあるので、あなたがお財布を出して断られるようであれば、スッと収めるほうが得策です。1件目を出してもらったら、2件目を出したり、ランチは払うようにしたり。できるだけ言葉にせず、さりげない気遣ってあげるといいでしょう。

■●「○○くんってかわいいね!」

自分よりも年が下だからこそ、ピュアな行動がかわいく見えてしまうということも多いはず。そんなときは、「かわいい」という言葉をかけたくなるものですが、相手によっては、これもNGです。

バカにされていると感じたり、恋愛対象外なのかな?と不安を持ってしまったり。こうした言葉が原因で、恋のチャンスを自らつぶしてしまう方も少なくありません。かわいいなと思うとついつい言いたくなるものですが、恋愛に結び付けたいのであれば、我慢するほうが賢そうです。

■●「守ってあげたくなっちゃう」

一生懸命になる年下男性の姿を見ていると、その純粋さに惹かれて「守ってあげたい」と思うこともあるかもしれません。

しかし男性は、自分が女性をリードすることを好む人が多いもの。女性から「守ってあげたい」と言われると、情けない気持ちになってしまう方もいるようです。

イマドキは、シャイで不器用な草食系男子が多いので、「守ってあげたい」と感じることも多いと思いますが、心だけに止めて、配慮してあげましょう。

■●「よくできました!」

年下男性を褒める際、思わずこんな台詞で褒めてしまってはいませんか?少し上から目線なこの台詞を嫌う男性も多いようです。

子ども扱いされているような気持ちになり、ひとりの男としてきちんと見てもらえないというもどかしさは、年下男性の心に深い傷を残してしまうことも…。

年下男性を褒めるときには、「尊敬するな〜」「すごいなって思うよ」「年下には思えないよね」などの言葉が効果的ですよ。

■●おわりに

自分よりも人生経験が少ない年下男性には、ついついいろんなことを教えたくなるものですが、年齢が違うからこそ、逆に自分自身が教えられることが多いというケースも少なくありません。

無意識のうちに、年の差だけで子ども扱いしてしまっている方は、もったいないことをしているかも!?ぜひこれを機に、言動に気をつけて、彼の内面を見てみてはいかがでしょう?(織留有沙/ライター)

(ハウコレ編集部)