女であることを大事にしたくなる、モンロー先輩のことば。

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1950年代のアメリカを代表する女優、マリリン・モンロー。その美しさから、永遠のセックスシンボルと呼ばれ、没後55年になる今もなお、世界中で愛され続けています。

そんな彼女が残したことばの多くには、「女」として生まれてきたことへの喜びがあふれています。忙しいのにメイクしなきゃいけなかったり、下着に気をつけなきゃいけなかったり、人間関係が難しかったり…。「女」であることに疲れを感じた時は、“女の先輩”であるモンローから、勇気と希望をもらってみませんか?今回は、同じ女であることがうれしくなるモンロー先輩の12のことばをご紹介します。

マリリン・モンローの12のことば

01
笑顔は女の子ができる最高のメイクよ。

02
お金が欲しいんじゃない。
ただ、素晴らしい女になりたいの。

03
たとえ百人の専門家が、「あなたには才能がない」と言ったとしても、その人達全員が間違っているかもしれないじゃないですか。

04
人はいつだって何かを失っているのよ。
それでも私達は生き続けなければならない、そうでしょう?

05
愛とは信頼。人を愛するときは完全に信じることよ。

06
誰もがそれぞれつらい問題をかかえているわ。
胸をしめつけられるような問題を抱えながら、それを周囲に知られないようにしている人達だっているのよ。

07
私がこの世で何をおいても求めているものは、愛し愛されること。

08
私はこれまでの人生でずっと「私は愛されない人間なんだ」と思ってきたの。
でも私の人生にはそれよりもっと悪いことがあったと、初めて気がついたの。
私自身、心から人を愛そうとしなかったのよ。

09
私は女優になりたいと決心してから、私の自信のなさが私自身のチャンスをつぶすことがないようにしようと思ったの。

10
誰もがスターなのよ。
みんな輝く権利を持っている。

11
本当の魅力は女らしさによって生まれるものよ。

12
私は女だし、女であることの経験を積めば積むほど、女であることが楽しくなる。

 

 

ライター:中村千春