Netflixオリジナルシリーズ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』

写真拡大

米NetflixのSFミステリードラマ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』で、行方不明になった少年ウィルの兄ジョナサンを演じたチャーリー・ヒートンが、X-MENのスピンオフ映画『New Mutants(原題)』に出演することが分かった。米Hollywood Reporterが報じている。

ジョシュ・ブーン監督(『きっと、星のせいじゃない。』)が手掛ける『New Mutants』は、1980年代初頭にスタートしたX-MENのスピンオフ・コミックを原作に、苦悩を抱えるティーンエイジャーのチームの活躍を描く作品。

本作でチャーリーが演じるのは、"キャノンボール"との異名を持つ青年サム・ガスリー。サムは、大砲のように自身の体を宙に飛ばせる特殊能力を持ち、そのパワーを発揮している最中は不死身になれるという役柄。

このほかには、『ゲーム・オブ・スローンズ』のアリア・スターク役で知られるメイジー・ウィリアムズが、変身能力をもつスコットランド人の少女「ウルフスベーン」役で出演し、アニヤ・テイラー=ジョイ(『ウィッチ』『スプリット』)が、テレポーテーション・ディスクで瞬間移動し、魔法も操れるロシア人の少女「マジック」役にキャスティングされている。そして、『デアデビル』をはじめとするNetflixのマーベルコミックスシリーズ4作品に登場しているロザリオ・ドーソンも、特殊保護能力を持つ医師役で交渉段階に入っているとのこと。

2018年4月13日(金)に全米公開を予定している『New Mutants』は、ボストンにて7月より撮影スタート。(海外ドラマNAVI)