全仏オープンテニス、男子シングルス4回戦。勝利を喜ぶパブロ・カレーニョ・ブスタ(2017年6月4日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】全仏オープンテニス(French Open 2017)は4日、男子シングルス4回戦が行われ、大会第5シードのミロス・ラオニッチ(Milos Raonic、カナダ)は第20シードのパブロ・カレーニョ・ブスタ(Pablo Carreno Busta、スペイン)に6-4、6-7(2-7)、7-6(8-6)、4-6、6-8のフルセットで敗れ、ベスト8進出はならなかった。

 7度のマッチポイントの末、コート1で4時間17分に及ぶ死闘を制したカレーニョ・ブスタは、自身初の四大大会(グランドスラム)準々決勝で第4シードのラファエル・ナダル(Rafael Nadal、スペイン)と対戦する。

 一方、2014年大会で8強入りを果たしていたラオニッチは、25本のエースに加えて92本のウイナーを放ちながらも、84本のアンフォーストエラーを犯していた。
【翻訳編集】AFPBB News