アザール「レアル・マドリーからオファーが届けば考える」

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▽チェルシーに所属するベルギー代表MFエデン・アザール(26)がレアル・マドリー移籍の可能性をほのめかした。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。

▽2016-17シーズンのプレミアリーグでチェルシーを優勝に導く原動力として多大な貢献度を誇ったアザール。以前から今夏のレアル・マドリー移籍が取り沙汰されてきた。

▽アザールは、自身の去就に言及。仮にレアル・マドリーからオファーが届けば、移籍を選択する余地があることを明かした。

「もちろん、レアル・マドリーがオファーをくれるのなら、考えることになるだろうね。僕はトロフィーを獲得したい。チャンピオンズリーグを制することは素晴らしいことだ」

「だけど、チャンピオンズリーグで優勝するという目標はチェルシーでも一緒さ。正直言って、この先何が起こるかなんてわからないよ」

「僕にはチェルシーとあと3年も契約がある。それに、2016-17シーズンは素晴らしい形で過ごすことができた。この調子をチャンピンズリーグでも続けていきたい」

「チェルシーでとても満足しているけど、この先はわからないし、首脳陣と新契約の話もしていない。まずはベルギー代表として2試合に臨み、休暇に入る。フットボールのことは考えたくないね」