気づけばいつも予定びっしり。本当はくつろいでのんびりしたいけど、忙しくってなかなか自由な時間がない……そんな人は疲れもとれずに次の日を迎えることになってしまいます。寝る時間ものんびりする時間もないと、頭もパニック状態になり、体も心も疲れがとれない状態になってしまいます。しかし、忙しさは充実性もありうれしいことでもありますよね。忙しいからといって、仕事を減らしたり家事をおろそかにする必要はありません。多忙な状況だからこそできる、疲れ知らずに過ごせる工夫があるのでぜひ実践してみましょう。

時間を作ろうとする

なにをするにも時間を作ろうとするのは大事なことです。これは忙しい人だけでなく、暇な人にも言えること。なにかをするときに時間を作らなければ、なにも始められません。読書をしたいなら読書タイムを設定したり、ぼんやりしたいなら時間を決めてぼんやりする……忙しい人はそこまでしっかり時間を作らないといけません。一日を振り返ると、きっと空いた時間を見つけることができますよ。

寝る時間を決める

睡眠は疲れをとるために一番大切なことです。毎晩寝る時間を決めることで、仕事を切り上げる時間が決められ、なんじまでにお風呂に入るか、そしてなんじまでに食事を済ませるかを自然に決めることができます。
朝起きる時間から逆算して、十分な睡眠時間がとれるよう、ベッドに入る時間を決めてしまいましょう。また、週末も眠る時間が遅くなりがちです。もちろん、たまには遅くまで起きているのもいいですが、疲れをためないためにもいつもと同じ時間に寝ることを目標にすることが大切です。

朝は余裕を持つように起きる

睡眠時間を決めるときは、なるべく朝は余裕が持てる時間に設定しましょう。朝が忙しいと一日中ドタバタしがちになります。朝食をとる時間・コーヒーを飲む時間・ニュースを見る時間・メイクをする時間・たくさんの時間が必要なのに、これらを短時間で済ませようとすると、すべてに焦りがでてきてしまいます。朝のんびり過ごせるだけで、心にゆとりもできるため、仕事中も頭がクリアになってどんなこともスムーズにこなせられます。これらは、ストレスを作らないためのポイントにもなり、疲れをためこまないことにつながります。

定期的に通えることをはじめる

忙しいからと言って、習いごとをあきらめたりエステに行く時間をあきらめる必要はありません。時間を作れば必ずやりたいことも成しとげられます。まずは、習いごとやエステは定期的に通えるよう、予定を立ててしまいましょう。毎週この日は習いごと! と決めることで、仕事の流れを組み立てられたり、それを楽しみに一週間仕事も頑張れるようになります。仕事や友だち、家族以外の人との交流は、ちょっとしたストレス解消にもなるので、とてもオススメなことの一つです。