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6月5日は「環境の日」です。いつもよりちょっと環境のことを意識して過ごしませんか?

今日、紹介するのはスマホを触っていない時間だけ木を育てられる『forest』というアプリです。ついつい、いつもの癖でスマホを触ってしまうと木が枯れちゃうのでご注意を。

アプリの中で木を育ててポイントを貯めると、実際に苗木を寄付できるという機能もあります。たまにはスマホと離れて、環境のことを考える。今日だけは、そんな1日もいいんじゃないですか?

環境の日とは

1972年6月5日からストックホルムで開催された「国連人間環境会議」を記念して定められたものです。国連では、日本の提案を受けて6月5日を「世界環境デー」と定めており、日本では「環境基本法」(平成5年)が「環境の日」を定めています。

出典:環境省_環境の日及び環境月間

今日は環境の日ですが、6月は環境月間となっています。いつも、なにげなく過ごしている、地球のこと、ちょっと考える日にしたいですね。

スマホで木を育てる

『forest』は、スマホを触らない間だけ木を育てることができるアプリ。自分で設定した時間だけは、やると決めたことに専念し、スマホは触らないようにしましょう。我慢できずに触ってしまうと、せっかく育てた木が枯れてしまいますよ。


アプリを起動したら、木の周りにある緑のボタンで時間を設定しましょう。10分から120分まで、自分の集中したい時間を設定できます。


時間の設定ができたら【始める】をタップ。スマホの画面に双葉が表示されます。


時間が経つにつれて、だんだんと木が育っていきます。30分間、スマホを触らず、ちゃんと木が育ちました。


もし、途中でどうしてもスマホを触りたくなったらキャンセルをタップしましょう。木は枯れてしまいます・・・。


ポイントを貯めて植樹ができる

木を育てるとポイントを獲得できます。このポイントは、アプリ内の木の種類を増やすことに使えます。

桜やキノコなどいろんな木の種類があるので、コンプリートを目指しましょう。


木の種類を増やすほかにポイントの使い道があります。それが、「本物の森」という機能。アプリの左上にあるメニューをタップし、双葉のマークをタップします。

すると、本物の森の画面になりました。ここではアプリで木を育てたときにもらえるポイントを使って、実際に植樹を申し込むことができます。


たまにはスマホから離れてみよう

ついつい、用もないのにスマホを触ってしまう。よくありますよね。今日くらいは、そのスマホで木を育て、ほかのことに集中するのもいいんじゃないでしょうか。