自分から彼氏を作ろうと努力するよりは、自然ななりゆきとか追いかけられる恋の方が幸せになれそうに思えてしまうことってありませんか? 実は、相性ぴったりで自分にベタ惚れしてくれる彼氏を計画的に手に入れる方法があるんです。さっそくみていきましょう!


ステップ1:気の合う男友だちを作ろう


まず、一緒にいても振り回されないし話してて楽しいと思える男子を選んで、いい友人関係を築きます。

その間に少しずつ魅かれたり夢中になったりすることもあると思いますが、早まらないように注意! 自分のなかでちょっとした恋心のピークが来たとしても、しばらくたって流せるようなら、平熱な状態のまま男友だちとして半年以上大切に付き合ってください。

焦って告白せず、まずは彼の親友になろう
このステップで大切なのは、ちょっとしたときめきを一瞬で燃え上がらせて男女の会話をすることよりも、相手の男子と人として信頼関係を深めたり価値観を共有したりして、親友になることです。

「この子と会うのが楽しい」と思わせる一方で「付き合ってくれるには手の届かない女友だち」というポジションをしっかり確立するため、女としての魅力をアピールするのがいいと思います。

逆に、相手に気になる人ができたり彼女ができたりする場合もありますが、そこは気楽に受け止めて焦らないようにしましょう。親身にアドバイスや応援をしてあげるのがおすすめです。

うまくいかなかったり別れたとき、自分のところに案外すぐ戻ってくることもあります。相手が別の女子のことで頭がいっぱいなときに不利な告白をして自爆することだけは避けてください。

ステップ2:気になる彼そのデートで告白のベストタイミングをアピールしよう



彼と気が合って、一緒にいると安心できて居心地ばっちりだなと思えたところで、はっきり好意を見せていきましょう。

たとえば、それまではお茶したりごはんに行ったりしていただけだったのが、映画館や遊園地・テーマパーク、水族館など、カップルのデートスポットだとしか思えないようなスポットに誘ってみます。
「急にどうしたの?」などと突っ込まれても、この映画が見たかったとか水族館が好きだからとか、その場でははぐらかすようにして、当日まで男子にいろいろと自分の頭で妄想してもらうようにしてください。

当日はいつもとちょっとファッションを変えて、女の子らしさをプラス。彼がちょっと緊張してぎこちなくなっててもそこには反応せず、いつもどおりの様子で楽しく時間を過ごします。
途中で要所要所、「こういうところに一緒に来てみたかったんだ」「やっぱり◯◯君といると楽しい」などの言葉で素直に好意を表していきます。

1回目か2回目のデートで告白されれば、相性ぴったりで自分にベタ惚れな彼氏のできあがりです!

男友だちは数人持っておくのが理想的
数回遊びに行っても向こうから告白されない場合、こちらから告白したときの成功率は完全に未知数です。幸せな関係で付き合える場合もあれば、実は元カノとの復縁を諦められないこじらせ系などで、煮え切らない振られ方をする可能性もあり得ます。

そんな場合のためにも、男友だちは数人持っておくのが理想的。イチかバチかで自分から告白するのも選択のひとつですが、「何人かの友人のなかでいつかタイミングと気が一番合ってピンときた人と付き合おう」ぐらいに余裕を持っておくと、長く一緒にいられる自分にぴったりな相手を慎重に見極められると思います。


相性ぴったりで自分にべた惚れな彼氏を計画的に作る方法をご紹介しました。彼氏がほしいけど振り回される恋はしたくない! という人は、ぜひ参考にしてみてください。
(由井妙/studio woofoo)