No.55 F.C.C. TSR DyDo MIU 出口選手

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 鈴鹿8時間耐久ロードレース決勝、三重県鈴鹿サーキット。31日午前11時30分から2時間が経過した時点でコース上には雨が降り出した。

 トップを走行中のセブンスターホンダ7号車がいち早くピットに入り、スリックタイヤからレインタイヤにタイヤ交換。他の上位チームでは2位のF.C.C. TSR ZIP-FMと、4位のF.C.C. TSR DyDo MIUが続いてタイヤ交換。3位の仮面ライダー響鬼はそのままスリックタイヤでの走行を選んだ。雨が激しくなればレインタイヤ交換は正解、逆に雨が弱まればスリックタイヤ継続が正解となる。サーキットは広大な敷地面積であるため、場所によって雨量が違うなどということは珍しくなく、天候や路面状況を読むのは非常に難しい。

 結果はレインタイヤ交換が正解だった。雨は勢いを増し、スリックタイヤ継続を選択した3位の仮面ライダー響鬼は転倒してしまい、一気に順位を落とす結果となった。

 スタートから1時間経過した時点では7位走行中だったF.C.C. TSR DyDo MIUだが、第1ライダーの出口選手が順位を上げ、4位まで浮上している。

鈴鹿8耐、1時間経過でヨシムラにトラブル発生

F.C.C.TSR DyDo MIU Racing 鈴鹿8耐 - livedoor バイク
鈴鹿8耐決勝レース実況生中継 - livedoor バイク