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夏の車内の急激な温度上昇を防いでくれます。

いよいよ夏が近づき日差しも強くなっていく一方。そんな夏にイラッとするのが駐車時に車内温度が上昇すること。ドアを開けた瞬間のむわっとした熱気には本当に気が滅入りますよね。そんなイライラを軽減してくれそうなアイテム、カーテント『Lanmodo(ランモード)』がショッピングサイトのDISCOVERに登場しました。

日傘のように、クルマのルーフをすっぽり覆う





クルマのルーフ部分に設置し、まるで巨大な日傘のように利用する本製品。その効果はてきめんで、天気が良い日中に日差しで車内温度が68.8度に上昇するようなシチュエーションでも、これを使えば温度の上昇を35.6度にまで抑えてくれるんだそうです。これならちょっとエアコンをつけて待てば、車内の温度を快適なレベルまで下げられそうですね。

クルマへの設置は、ルーフに吸盤で取り付け、バンドをフックでドアハンドルとフロントミラーに引っ掛けていく仕組み。テントの開閉はリモコンによる無線制御で行い、手動では閉じられない仕様が防犯対策にも一役買っています。レンガの落下や雹にも耐えられる頑丈設計で、きちんと設営すれば13m/sの風に耐えられるんだそうです。

クルマから取り外しても使えるヤツ







クルマから取り外してスタンドやサイドキャノピーと組み合わせれば、ビーチパラソルやキャンプテントとしても利用可能。キャンプなどでも活躍してくれそう。クルマに積んでおくだけで、かなり応用が効きそうですね。

さまざまな車に適合可能





ちなみに『Lanmodo(ランモード)』は、セダンだけでなく、ピックアップやSUV、ジープ、ミニ、さらにはバギーなど、さまざまな車種に適合するとのこと。車上で展開した際は長さ3.5☓幅2.1mですが、折りたためば幅87cm、重量6.5kgとなかなかコンパクトになります。テントとして利用する場合は少々サイズが異なり、展開サイズが幅3.5☓奥行き2.1☓高さ1.8m、折りたたみ時が幅92cmで重さ13kg。テントの中には4人ほどが滞在可能とされています。

気になる価格は、クルマの上に載せて使う基本セットが3万6800円〜、基本セットにスタンドが追加され、ビーチパラソルとしても使える「拡張セット」が5万4800円、「拡張セット」にサイドキャノピーが追加され、テントとしても使える「オールインワンセット」が7万8800円。いずれも税・送料込で販売中となっています。出荷時期は2017年7月予定とのこと。



文/塚本直樹

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