【警告】なし
【退場】なし
【MAN OF THE MATCH】大久保嘉人(FC東京)

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[J1リーグ14節]清水0-2FC東京/6月4日(日)/アイスタ
 
【チーム採点・寸評】
清水 5.5
鄭と白崎というふたりの柱を欠いて、攻撃が単調に。課題であるカウンター対応でまたも失点し、攻めに出たところで2失点目という悪い時のパターン。
 
【清水|選手採点】
GK
13 六反勇治 6
前半で2度ビッグセーブを見せ、キックも冴えて個人としてはまずまず。だが結果的に2失点して試合後に悔し涙を見せた。
 
DF
5 鎌田翔雅 5.5
中島のドリブルに手を焼きながらも粘り強く対応。ただ、失点時のカウンターでは的確な対応や指示ができず。
 
16 村松大輔 6
1対1の強さを発揮してボールを奪う場面が多く、裏への対応やカバーリングでも速さを見せて個人としては悪くない内容。
 
45 角田 誠 5.5
村松との急造コンビでもうまくバランスをとったが、鄭大世不在の中でチームを引っぱる立場としてはやや物足りない。
 
25 松原 后 5.5
サイドの攻防では優位に立って決定機にも絡んだが、2失点目の場面ではボールウォッチャーになって対応が遅れた。
 
MF
7 六平光成 5.5(82分 OUT)
連戦の疲労がある中でも攻守にハードワークを見せ、危ないところも締めたが、パスの精度はもうひとつ。
 
20 竹内 涼 5.5
的確なポジションどりで危険なパスをよく食い止め、逆に効果的な縦パスも見せた。1失点目を止め切れなかったことは悔やまれる。
22 枝村匠馬 5.5(72分 OUT)
中盤のスペースに顔を出してつなぎ役として機能し、惜しい場面も迎えたが決めきれず。失点時のカウンター対応は不満。
 
10 白崎凌兵 5.5(20分 OUT)
入りは悪くなかったが、20分に空中戦の際に右足首を傷めて負傷交代。その後はチーム全体の攻撃が単調に。
 
FW
8 チアゴ・アウベス 5.5
FC東京守備陣に粘り強く対応され、シュートは1本のみ。直接FKも力みが目立つなど、いつもより空回りした印象。
 
19 ミッチェル・デューク 6
連戦でもコンディションの良さを維持し、攻守に奮闘。身体の強さを生かしたターンが冴え、良いクロスも供給した。
 
交代出場
FW
23 北川航也 5(20分IN)
白崎の負傷で急きょ投入されたが、ほとんど持ち味を発揮できずシュートも0本。チアゴとの連携を作れなかった。
 
MF
11 村田和哉 5.5(72分IN)
リードされた中での出場で縦のスペースはあまりなかったが、CKやFKを獲得する意味では貴重な働き。
 
FW
18 長谷川悠 -(82分 IN)
投入とともにシステムも変わったが、その直後に失点してリズムに乗れず。唯一のシュートも枠に飛ばせなかった。
 
監督
小林伸二 5.5
村松の起用は成功したが、白崎の負傷で大きくプランが狂い、攻撃が単発に。交代策も不発だった。
【チーム採点・寸評】
FC東京 6.5
水曜日の修正点を反映させて堅実な守備を徹底。左サイドを中心に攻撃でも徐々に良い流れを作り、最後は大久保の決定力を生かした。
 
【FC東京|選手採点】
GK
33 林 彰洋 6
ビッグセーブが必要なシーンはなかったが、クロスボールに危なげなく対応し、終始冷静にゴールを守り切った。
 
DF
2 室屋 成 6
デュークや松原への対応に終われて攻撃参加は少なかったが、その中でも33分に質の高いクロスで決定機を演出。
 
3 森重真人 6
清水の攻撃の単調さにも助けられたが、90分間冷静な守備を披露。チアゴ・アウベスにも決定的な仕事をさせなかった。
 
4 吉本一謙 6
空中戦の強さを見せて、攻撃でも18分にFKから惜しいヘディング。守備でも危なげない対応を最後まで続けた。
 
6 太田宏介 6.5