いよいよ現地時間6月5日午前10時(日本時間6月6日午前2時)より開幕する、Appleの開発者会議WWDC 17。新本社Apple Parkからほど近いサンノゼ市の会場McEnery Convention Centerでは、開発者たちのチェックインが始まり、会場周辺の様子の写真が続々とSNSに投稿されています。

Appleも公式Twitterアカウントでイベントを告知

Appleの公式Twitterアカウント(@Apple)は日本時間6月2日夜、「WWDC 17」の基調講演の開始時刻とともに、Apple公式アカウントをリツイートすると、イベント当日にリマインダーを送信すると案内しています。
 

会場周辺の様子続々、交通規制のため道路封鎖も

TwitterのWWDC 17関連タグでは、会議に参加する開発者やメディア関係者たちが会場周辺の写真などを投稿しています。
 
会場の飾り付けは現地時間6月1日ごろから開始され、会場内には黒い布で覆われたバナーが登場しました。Appleは発表予定のOSのバナーを会場内に設置し、基調講演が始まる寸前まで黒い布で覆うのが通例のため、お披露目はあすとなります。
 


 
会場周辺は交通規制が敷かれるとのことで、道路が封鎖されているのがわかります。
 


 
また別のユーザーは、会場で撮影したとみられるパネルを投稿しています。
 


 
こちらは会場前でしょうか、柱にも「WWDC17」とラッピングされています。
 

開発者など参加者の前日チェックイン始まる

会議が始まる前日午前9時(現地時間)からは、参加者の事前チェックインが開始されます。こちらのツイートによると、受付開始の1時間ほど前からチェックイン待ちの行列ができていたようです。
 


 


 
現地時間午前9時ごろには、受付周辺のスタッフの様子も伺えます。いずれも赤色のシャツを着ているようで、先日アップデートされた公式アプリ「WWDC」同様、この赤色は今年のWWDCのテーマカラーのようですね。
 


 
同9時すぎにチェックインを終えたこちらのユーザーは、「WWDC17」と入ったジャケットと、WWDC公式アプリを導入することで利用できるステッカーのデザインを模したバッジなどを受け取ったようです。
 

ソフトウェアもハードウェアも盛りだくさんな発表になる?

いよいよ基調講演の開始時刻まで24時間を切りました。予想される各OSの発表とともにハードウェアも発表されるのか、今年は盛りだくさんな内容となりそうで今から期待が高まりますね。Siriは”秘密保持契約”のため発表内容をリークしてくれませんでしたが、WWDC17の注目ポイントはこちらの記事にまとめています。
 
会議のメインともいえる基調講演は、AppleのWWDC 17特設サイト上や、対応するバージョンのブラウザとOSを搭載したiOS端末、Mac、Windowsパソコン、Apple TVで、ライブ配信されます(視聴できる対応機種などはこちらの記事を参照ください)。
 
iPhone Maniaでは、発表された新しいOSや新製品の速報記事を随時お届けするほか、発表内容をまとめてチェックできる発表まとめ記事を公開予定です。
 
 
Source:Twitter(ハッシュタグ #WWDC, #WWDC2017, #WWDC17)
(asm)