最終日も出入りの激しい内容となった松山英樹(写真は2日目)(撮影:GettyImages)

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<ザ・メモリアル・トーナメント 最終日◇4日◇ミュアフィールド・ビレッジGC(7,392ヤード・パー72)>
米国男子ツアー「ザ・メモリアル・トーナメント」の最終日。トータル4オーバーの65位タイからスタートした松山英樹は1イーグル・5バーディ・3ボギー・1ダブルボギーの“70”で回り、トータル2オーバーで4日間を終えた。
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前日大きくスコアを落とした松山はこの日も2番(パー4)でボギーが先行。さらに続く3番(パー4)もボギーと不穏な立ち上がりとなる。それでも、4番パー3で約5メートルを沈めてバーディを奪うと、そこから7番まで4連続バーディを奪って一気にカムバック。後半11番パー5では約248ヤードのセカンドを1メートルにつけるスーパーショットでイーグルを奪った。
しかし、イーグル直後の12番パー3をボギーとすると、15番パー5はバーディを奪うも、終盤の17番(パー4)ではティショットを右に曲げてダブルボギー。全体を見れば2つ伸ばしたものの最後はやや失速してのフィニッシュとなった。
上位の優勝争いの面々はこの後スタート。3日目を終えてダニエル・サマーヘイズ(米国)がトータル13アンダーで首位に立っている。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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