男性は誰しも射精までは、エッチをしたい一心であれやこれやとやってくれますが、絶頂を過ぎると、なにもなかったかのように、面倒くさい、眠い、帰ってほしいなどの賢者タイムを迎えますよね。今までの情熱はどこへやら……。女性にしてみますと、振り回されてたまりませんが、こればっかりは男性も自分の意思とは関わらずホルモンの影響を受けますので、致し方ない部分もあります。
それでも一定時間で回復するのですが、このいわゆる賢者タイムであろうとも寄り添ってくれる彼ならば、それは確かに深い深い愛情をかけられているのだと思います。
では、その賢者タイムであろうとも愛おしくさせるテクとは、どのようなものがあるのでしょうか?

どんなふうに感じたか伝える

自分が気持ちよくなりたいけれど、それ以上に女性を喜ばせたいと思っている男性も意外にいるものです。攻め方を変えてみたり、体位を変えてみたりといろいろと試しているので、「あれがよかった! これがよかった!」とか「○○が素敵だった!」とか、「いつもより興奮しちゃった」などなど、とにかく彼を褒めてあげましょう。
男性は基本、褒められれば伸びるので、次回はこんなふうに頑張ろうとか。回復していれば、リベンジを仕掛けてくるかもしれませんよ。

恥じらいを見せること

男性は女性ならではの恥じらいをとても愛おしく思うそうなので、そういう気持ちをなくさないようにしたいのですが、いろんなことに慣れてしまうとつい互いにずうずうしくなってきてしまい、遠慮や恥じらいがなくなってしまいがちですよね。
だからこそ、遠慮や恥じらいを意識して雑にならないように気をつけましょう。「気持ちよかったよ!」だけで終わるのと、さらに「あんなに感じてしまって恥ずかしい」と答えるのとでは、受け取る側もちがうのがわかりますよね? その一言にグッとくるのです。

お礼にキスの愛撫

頑張って気持ちよくしてくれた彼に、お礼にあっちこっちにキスをしてあげてはいかがですか? 濃厚である必要はなので、必ずしもくちびるではなくてもかまいませんから軽めにチュッと肩とか胸とかほっぺとか、あくまでかわいくキスをするのがポイントです。そうやってちょっかいを出しているうちに、彼の方もスイッチが入ってくるかもしれませんので、ぜひともお試しください。

いかがでしたか?
ちょっとしたことなのですが、ここで差がつくのですね。愛おしいと思わせる女性は、やはり言動が愛らしいのです。少なくともあなたが彼女という立場ならば、そのように彼が愛らしいと感じることで、より大切にしてもらえると思いますよ。
いつまでもかわいらしい女性でありたいですね。