『パイレーツ』史上初の4D上映
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 『パイレーツ』シリーズ待望の最新作『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』の4D上映が決定した。さらに今回は、水量が通常の200%(※一部劇場を除く)となり、テーマパークのアトラクションさながらの“ずぶぬれ”演出を映画館で味わえるという。

 ジョニー・デップが孤高の海賊ジャック・スパロウを演じる、大人気シリーズ第5弾となる本作。ウィル・ターナー役のオーランド・ブルームや、エリザベス・スワン役のキーラ・ナイトレイもカムバックを果たす。日本では『パイレーツ』シリーズ史上初の4D上映となる。

 4Dとは、映画のシーンに連動して動くシートや、水・風・フラッシュ・香り・煙などの特殊演出により、まるで映画の世界に入ったような感覚を楽しめる体験型上映システム。水量200%の“ずぶぬれ”4Dを観られるのはここ日本だけだという。上映館に関する詳細は映画オフィシャルサイトにて随時アップされる。(編集部・中山雄一朗)

映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』は7月1日より全国公開