ロシアの首都モスクワのバーで酒を楽しむ客(2007年3月1日撮影、資料写真)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】ロシアの首都モスクワ(Moscow)の郊外で、酒の席で酔った数人の間でいさかいが起こり、うち1人の男が発砲して8人を殺害した。ロシア捜査当局が4日、明らかにした。

 ロシア連邦捜査委員会(Investigative Committee)によると3日夜、モスクワの北西約110キロの村、レトキノ(Redkino)の山荘で行われていた飲み会で家族内の内輪もめがいさかいに発展。容疑者の男はその場をいったん離れた後、猟銃を持って戻り、数回、発砲。男性5人、女性3人を射殺した。

 その場にいて難を免れた人たちが警察に通報し、男は大量殺人の容疑で身柄を拘束された。
【翻訳編集】AFPBB News