放送終了「シカゴ・タイプライター」ユ・アイン&イム・スジョン、2人の愛と友情の結末は?

写真拡大

※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
ユ・アインとイム・スジョンが幸せな結末を迎えた。

3日に韓国で放送されたtvN「シカゴ・タイプライター」は、ユ・アインとイム・スジョンがハッピーエンドを迎え、コ・ギョンピョが転生を既約しながら幕を下ろした。

この日、ユ・ジノ(コ・ギョンピョ) は前世の記憶を思い出した。チョン・ソル(イム・スジョン) は彼に自身が思い出した前世の記憶を伝えた。彼女は自身が前世のシン・ユル(コ・ギョンピョ) を殺したと打ち明けた。

前世でシン・ユルはリュ・スヒョン(イム・スジョン) を救う為にソ・フィヨン(ユ・アイン) を裏切った。結局フィヨンは自殺し、死ぬ前にシン・ユルに自身のタイプライターと手紙を残した。自分たちのストーリーを書いた小説を完成して欲しいと頼んだ。

釈放されたスヒョンは裏切り者を処断し始めた。スヒョンはシン・ユルのもとを訪れて銃口を向けた。シン・ユルは待っていたと言いながら「あなたの手で死ねれば心がもっと楽になるだろう」と付け加えた。涙を流しながら戸惑うスヒョンに彼は「早く任務をこなしてください」と言い、結局彼女は彼の頭に銃を撃った。

愛するフィヨンを失い、父親のように懐いたシン・ユルまで殺したスヒョンは結局木の下で静かに死を迎えてしまった。

ユ・ジノは結局自身がフィヨンを裏切ったことを知り、大きな衝撃を受けた。続いて彼は自身がタイプライターの中に封印された理由を知った。彼は「許しを得る為だった。2人に許してもらい、フィヨンとの約束を守る為に」と自身の存在理由に言及した。しかしハン・セジュ(ユ・アイン) とチョン・ソルは彼を許す理由がないと言いながらむしろ彼に感謝を伝えた。

続いてハン・セジュはユ・ジノが消滅の危機を迎えると自身の小説の中に封印して欲しいと言いながら彼を送りたくない気持ちを示した。それからセジュとチョン・ソルは彼の転生を心から祈った。続いてセジュは本「シカゴ・タイプライター」を出版し、「この本を僕の友人ユ・ジノに捧げる」と話した。

セジュとチョン・ソルが愛を続け、ユ・ジノもセジュの小説「シカゴ・タイプライター」の中で希望を持って生きる姿が最後を飾った。

前世で叶えられなかった彼らの友情と愛が現世で美しく描かれながら幸せな結末を迎えた。