千葉市動物公園で、母親の白いヒツジから生まれた黒い赤ちゃんヒツジ(2017年6月3日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】千葉市動物公園(Chiba Zoological Park)で先月21日、白いヒツジから黒い毛の赤ちゃんが生まれた。黒い赤ちゃんヒツジは雄で体高42センチ。飼育員によると、このヒツジはコリデール(Corriedale)という本来は白い毛の品種だが、遺伝子の突然変異によってまれに黒いヒツジが生まれることがあるという。
【翻訳編集】AFPBB News