FW本田圭佑、FW久保裕也とのレギュラー争いにもポジティブ「最初に代表に来た時の感覚に戻れる部分がある」《海外組合宿》

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▽日本代表は4日、千葉県内で約1時間半にわたり、海外組合宿8日目を行った。

▽練習終了後、FW本田圭佑(ミラン/イタリア)がメディアの取材に応対。FW久保裕也(ヘント/ベルギー)とのレギュラー争いについても「チャレンジャー精神を持って挑んでいきたい」と前向きな姿勢を見せた。

◆FW本田圭佑(ミラン/イタリア)
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──シリア戦、イラク戦の位置付けは

「結果のことだけを話せば、1戦目(シリア戦)は結果を出さなくても良いわけですけど、リズム、雰囲気というものが2戦目に良い形で反映されなくてはいけないという意味では、次のシリア戦もコンディション面、戦術面、チームでやらなくてはいけないことをしっかりとコミュニケーションをとって確認し合えたらなと思います」

──ポジション争いも激化しているが

「実際に僕自身も、(久保)裕也にポジションを奪われている状況にいるわけですけど、それでも感じるのが、競争がなさすぎると。もっともっと競争が激しくならなくてはいけないかなと思っています。僕としてはこの状況を非常にワクワクしながら、最初に代表に来た時の感覚に戻れる部分があるので、チャレンジャー精神を持って挑んでいきたいなという精神状態ではあります」

──次のシーズンに向けては

「自分がどういった形で出るかはわからないですけど、しっかりと準備をして、結果を出せるようにイメージトレーニングだけはしておきたいです」

──日本でのプレーを観たいと思っている方もいると思うが

「それに関しては、考えたことがなかったので、皆さんがどう期待されているのかはわからないですけど、自分が後悔しない決断をしたいと思っています。それを期待しながら見て欲しいなと思います」

──シリア戦、イラク戦への意気込みを

「満足いく勝ち方を目指して頑張りたいなと思います」