@AUTOCAR

写真拡大 (全13枚)

日産Vモーション


日産はこのVモーションについて多くは語らなかった。

デザインに関しては、キーとなるポイントをおさえてスケッチされているようだ。

いたるところにVの形をしたデザインが散りばめられていて、グリルやルーフはもちろんのこと、ガラスやピラーも、である。

MG E-MOTION


MGの作った最近のクルマなんて誰も見向きもしないかもしれないが、この電気自動車のクーペは2020年に生産開始されるとの見通しだ。

航続可能距離は約500kmで、販売価格は£30,000(420万円)〜となるようだ。

ヒュンダイFEフューエル・セル


ヒュンダイ製燃料電池車としては4代目になるのがこちら。FE(Future Ecoの略)フューエル・セル・コンセプトはこれまでのヒュンダイ車よりも数段よくなっている。デザインは水と自然にインスパイアされたそうだ。

ホンダNEUV


ワンボックスのデザインの究極がこれだ。ファンキーなデザインのNEUVは100%電気自動車となる見込みだが、動力系に関してのデータは発表されていない。

ジェネシスGV80


GV80が魅力的と言ったらウソになる。ただ、このプラグイン・ハイブリッドのモデルに関しては刺激的。ただしこのクルマもスペックは非公開。

プジョー・インスティンクト


量産車とは違うものの、しっかりプジョーの描く未来を具現化している。

2025年までには自動運転車の販売に取り組む、それが会社としての目標のようだ。

クライスラー・ポータル


クライスラーのコンセプト・モデルは量産車よりもカッコいい。

ドライバーの声に反応したりするテクノロジー。スライドドアの機能の充実などが新たに備わっている。

シトロエンC-AIRCROSS


なんだかフツー。それもそのはず、これはもう既に買うことができるようになる車種であるからだ。

C3ピカソに取って代わってショールームに並ぶことだろう。デザインはどことなく日産のジュークっぽい。

BMW I INSIDE FUTURE


醜さと未来のトレンドを併せて予感させるデザインのこのクルマ、製作段階でBMWのデザイナーはショーや展示会にとらわれずに気楽にデザインしたらしく、このような奇抜なデザインが実現した。

アウディQ8 スポーツ


ジュネーブのモーターショーでお披露目されたのがこのQ8。

アウディが新しくフルサイズSUVを作り、来年までには販売開始するとの見込み。3ℓV6ガソリンエンジンは444kmの距離を走破でき、0-100kmまでの加速は4.7秒である。

エアバス・ポップアップ


新しいとは言えないが、型破りなコンセプトマシンではある。ある意味狂気じみたプロジェクトから誕生したこのクルマがヴェールを脱いだのは3月のジュネーブ・モーターショーでのこと。

ドローンのように飛び回り、4輪でも走行可能。とても魅力的だ。

ベントレーEXP12スピード 6E


EXP12スピード6EはEXP10シリーズの最上級モデル。

ベントレーによって有り余るパワーを与えられたクルマ、それがこのクルマだ。