映画「トムとジェリー」で声優初挑戦

写真拡大

 「おかあさんといっしょ」のうたのおにいさんを歴代最長の9年間務め、3月に同番組を卒業した横山だいすけが、アニメ映画「トムとジェリー 夢のチョコレート工場」で声優に初挑戦することがわかった。本作は名作児童小説「チョコレート工場の秘密」が原作。横山は、秘密のチョコレート工場を経営するウィリー・ウォンカの声を務める。

 おっちょこちょいの猫・トムとしっかり者のねずみ・ジェリーが巻き起こすドタバタを描き、全世界で愛され続けるアニメ「トムとジェリー」の劇場版。今作は、原作小説のストーリーを踏襲しながら、映画「夢のチョコレート工場」「チャーリーとチョコレート工場」の要素も随所に盛り込み、トムとジェリーがチョコレート工場で大冒険を繰り広げる姿をつづる。秘密のチョコレート工場の招待券を獲得した貧しい少年チャーリーが、トムとジェリーとともに工場を訪れ、そこに隠された“本当の秘密”を知る。

 ウォンカ役の横山は、「今回のお話をいただいた時はすごくうれしかったです。子どもたちが大好きなトムとジェリーが『チャーリーとチョコレート工場』の世界に飛び込んでいくという夢のようなお話の声優、しかもウィリー・ウォンカ役をやらせていただけるなんて、本当に光栄です!」と喜びを語る。キャラクターが歌うシーンもあるため、「“うたのおにいさん”の時とはまた違った、ちょっと“おじさん”な歌声をお届けします(笑)」と意欲満々。「声優初挑戦なのでドキドキですが、冒険あり、笑いありのとってもワクワクする映画なので、みなさん、楽しみにしていてくださいね!」とアピールしている。

 「トムとジェリー 夢のチョコレート工場」は、今秋から公開。