ナム・ジュヒョク&シン・セギョン主演ドラマ「ハベクの新婦」第2弾予告映像が公開(動画あり)

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tvN月火ドラマ「ハベクの新婦」の予告映像第2弾が公開された。シン・セギョン、ナム・ジュヒョクは眼差しを交わすシーンで視聴者をときめかせた。

7月3日に韓国で初放送予定のtvN新月火ドラマ「ハベクの新婦」側は3日、シン・セギョンとナム・ジュヒョクの水族館での出会いを盛り込んだ予告映像第2弾を公開した。

「ハベクの新婦」は、人間の世界に舞い降りてきた水の神・河伯(ナム・ジュヒョク) と、先祖代々神の下僕として生きる運命で、現実主義者であるふりをする女医師ソア(シン・セギョン) のファンタジーロマンスドラマだ。

3日に公開された予告映像には、シン・セギョンとナム・ジュヒョクが水族館で運命的に出会うシーンが盛り込まれている。ブルートーンのスタイリッシュで魅力的な映像が映画「ロミオとジュリエット」を連想させる。

特にお互いの目が合った瞬間、頰を赤く染めて恥ずかしそうに視線をそらすシン・セギョンとそんな彼女を強烈な眼差しと穏やかな笑顔で見つめるナム・ジュヒョクの姿が対比し、視線を引きつける。お互いの心臓の音が聞こえているように運命的に惹かれるシン・セギョン、ナム・ジュヒョクの最強のケミ(ケミストリー、相手との相性) が強烈だ。

また「ずっと探してた、僕の下僕」「私の神」と言いながらお互いから目を離せない2人の姿を通じて、運命によって1つになった主従ロマンスに対する好奇心が高まっている。

「ハベクの新婦」の制作陣は、「自身の名分を探すために人間の世界に降りてきた河伯と先祖代々運命的な関係で絡んだソアが偶然の出会いを繰り返しながらお互いに惹かれる姿が盛り込まれた」とし、「撮影当時も2人は目が離せない強烈なケミをアピールしながら全てのスタッフを感嘆させた。河伯とソアとして生まれ変わった2人の出会いを楽しみにしてほしい」と話した。

ドラマ「ハベクの新婦」は原作漫画「ハベクの新婦」のスピンオフバージョンとして企画された。今回のドラマは原作と違って現代劇に脚色し、原作漫画の古典的なファンタジーと人物を活用して完全に新しい設定とストーリーに仕上げたファンタジーロマンチックコメディだ。

「ハベクの新婦」は7月3日夜10時50分に韓国で初放送される。