【ソウル聯合ニュース】ソウル市が6日から年末まで外国人専用の「K―TRAVEL BUS(ケイトラベルバス)」を運行する。

 このバスはソウルを出発し地方の名所を旅行できる。コースは大邱、仁川(江華島)、江原道、全羅南道、慶尚北道の五つ。いずれも1泊2日の日程で、名所めぐりだけでなく足湯体験、伝統茶体験などの体験プログラムも含まれている。 
 ソウル市は運行コースを来年は六つに、2019年には八つに拡大する計画だ。
 市関係者は「バスがソウルと地方を代表する観光商品として定着し、地域経済にも寄与するよう、ほかの地方自治体との協力を強化していく」と話している。
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