2017年6月1日(木)から「飲む」「食べる」「混ぜる」という3つの楽しみ方ができる新感覚デザートドリンクメニューの「ジェリコ」に、新しい味わいの「飲むとプリン」が登場しました。ミルクセーキの中にカラメルジェリーがたっぷり入っており、これをストローで飲むと口の中でプリンになるという不思議なデザートドリンクになっていたので、どれくらいプリン味なのか確かめるべくコメダ珈琲店へ行ってきました。



そんなわけでさっそくコメダ珈琲店へやってきました。



店舗の外や目立つ場所にはジェリコを宣伝するポスターなどが貼られていなかったのですが、席で新ジェリコのメニューを発見。6月1日からは新しい味わいの「飲むとプリン」とプレーンのジェリコが「元祖」として登場しているので、両方注文してみます。



注文から数分で2つのジェリコが到着。ジェリコには飲み口の大きなストローとスプーン、そして豆菓子がセットでついてきます。



グラスのサイズをiPhone 7と比べるとこんな感じでボリュームたっぷり。



ドリンクのトップにはホイップクリームとサクランボ、カラメルソースがかけられていました。



グラスを横から見るとミルクセーキの中にたくさん茶色のものが混ざっているのがわかりますが、これがカラメルジェリー。



というわけで、ストローを挿してさっそく飲んでみます。



ミルクセーキのとろーり甘い風味と、独特の食感が残ったカラメルジェリーが口の中で混ざり合い、口の中でプリンができあがり、まさに「飲むとプリン」という商品名にぴったりな味わい。実際に飲んだ際のストローを見るとわかる通り、想像以上にカラメルジェリーが多めで、飲み物というよりはデザート感の方が強め。



中に入っているカラメルジェリーとホイップクリームはスプーンを使って食べてもOK。これによりデザート感はより高まります。



続いてコーヒーの中にコーヒージェリーを混ぜた「元祖」を飲んでみます。



トップにはホイップクリームが載っているだけで至ってシンプル。



見た目ではわかりませんが、中にはコーヒージェリーがたっぷり入っています。



というわけでさっそく飲んでみます。コーヒーとコーヒージェリーがたっぷり入っていて、「コーヒーゼリーを飲んでいるかのよう」といった感じ。「飲むとプリン」と比べると圧倒的に甘みが抑えられていて、スッキリとした味わい。もちろんホイップクリームを溶かして全体をより甘めに変化させることも可能。



生クリームは甘め&ボリューミー。



中に入っているコーヒージェリーはかなり大ぶりのものもあり、食べごたえは抜群。ひとりで1杯飲めば男性でもかなりお腹にくるくらいボリューミーです。



また、ジェリコを注文してくる豆菓子はこんな感じ。



少量ですが塩気が効いていてジェリコのお供にピッタリでした。



なお、「飲むとプリン」は税込620円、「元祖」は税込540円で2017年7月下旬までの販売予定です。