「ゴシップガール」チャック・バスことエド・ウェストウィックの現在!新作ドラマや気になる彼女は?

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大ヒット海外ドラマ「ゴシップガール」。ドラマで人気を博したのが、バッドボーイ、チャック・バスを演じたエド・ウェストウィックだ。ドラマ終了して5年、エドの近況を紹介しよう。

ニューヨーク・マンハッタンのアッパー・イースト・サイドの名門私立学校に通うリッチな高校生の生態を描き大人気を博したこのドラマ。エドが演じたチャック・バスは、金にものを言わせ、傲慢で、無類の女たらしというバッドボーイ。しかし反面、理解のない父親との確執に苦しみ、幼馴染のブレアに一途に思いを寄せる、切ないキャラクターでもあった。

そんなエドは「ゴシップガール」後、主演作を含めこれまで5本の映画に出演。2015年にはアメリカのテレビドラマ「Wicked City」(原題)に主演。80年代のロサンゼルスを舞台に、連続殺人鬼とそれを追う刑事を描いたクライムドラマで、エドは連続殺人鬼ケント・ギャロウェイを好演。しかし残念ながらこのドラマはシーズン途中で打ち切りとなってしまう。

そして今年3月には、映画『Snatch』のテレビドラマ化シリーズに出演。映画『ハリーポッター』シリーズのルパート・グリントや、テレビドラマ「マスケティアーズ/三銃士」のルーク・パスカリーノらと共演し、エドはナイトクラブのオーナー、ソニー・カスティロを怪演した。また5月には、母国イギリスBBCで主演ドラマ「White Gold」(原題)が放送開始となった。1983年のイギリス、エセックスにある二重窓のショールームを舞台に描かれたコメディで、エドは主役のヴィンセント・スワンを演じている。ヴィンセントは賢く、ハンサムで自信家、売上の為ならルールを破ることも厭わないカリスマセールスマンという役どころ。このドラマでは金やドラッグ、セックスとともに、狡賢いごまかし、詐欺、ライバル争いが描かれているとのことだ。さらに、気になる「ゴシップガール」の続編については、RADIO TIMES誌のインタビューで「続編はありえないよ」と否定している。すでに前を向いているようだ。

プライベートでは「ゴシップガール」出演中にヴァネッサ役のジェシカ・ゾアと交際。破局後は特定のガールフレンドはおらず、2012年にはシングルであると公表していた。しかし先日開催されたBAFTA TV Awardに出席した際に、モデルで女優のジェシカ・サーファティを同伴。時を同じくしてサラがインスタグラムにエドと思われる男性とキスする姿を投稿していた。エドからの公表が待たれるところである。仕事面でもプライベートでも快進撃の始まったエド。今後の彼に注目である。