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(台北 4日 中央社)旅行検索エンジン、カヤック(KAYAK)が2日までに発表したレポートによると、2017年上半期、台湾人に最も多く検索された旅行先は東京だった。2位以下には、大阪、沖縄が続き、トップ3はいずれも日本となった。

2016年度のランキングと比べて、沖縄は検索件数が最も増加した都市だった。年間を通して過ごしやすい気候であるのに加え、レンタカーの利用が便利な点が背景にあるとみられる。

4位以下は、ソウル、香港、バンコク、マカオなど台湾から比較的近い都市がランクインしており、同レポートは台湾人の多くが短期間の旅行を主としているためと分析している。

東南アジアの都市も台湾人の注目を集めており、マレーシアのコタキナバルや、ベトナムのホーチミンなどの検索件数も徐々に上がっているという。

(潘智義/編集:楊千慧)