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将来はプログラマーになれるかな?

ワイズインテグレーションは、自分で組み立ててプログラミングができる小中学生向けのロボット教材『ソビーゴ』の販売を開始しました。価格は1万7820円(税込)で、公式サイトから購入できます。

ダンボールだけど小さなコンピュータが載ったロボットなんです







『ソビーゴ』は本体がダンボール製。「IchigoJam」と呼ばれる専用のマイコンや、車輌ベース、タイヤなどを自分の手で取り付ける組み立てキットになっています。可愛らしいロボットを組み立てながら「IchigoJam」を使ってロボットの制御が学べるので、自然とプログラムの仕組みがわかるようになるってわけ。

頭脳と外観をカスタマイズしよう!







組み立てが終わったら、キーボードをテレビに繋いでプログラミングを始めましょう。本製品では「IchigoJam BASIC」という簡単なコードを利用し、さまざまな命令を組み込むことができます。例えば腕を振らせたり、走らせたり、ダンスをさせたり、センサーを使ったりなどなど。さらに応用編として、「カルガモロボットを作ろう」というカリキュラムも用意されています。

ダンボール製ということもあって、ペンやシールで外観を自由にカスタマイズすることができるのもポイント。自分だけのオリジナルロボットを作り上げることができます。自宅での知育教育から学校教材としての利用まで、なかなか今後が楽しみな製品と言えそうですね!



文/塚本直樹

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