『ワンス・アポン・ア・タイム シーズン4』に登場する『アナ雪』のエルサとアナ (C) 2017 ABC Studios

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全米で大人気のテレビドラマシリーズで、“おとぎ話”と“現実世界”が交差する禁断のミステリー『ワンス・アポン・ア・タイム』。その待望の新シーズン『ワンス・アポン・ア・タイム シーズン4』の全話一挙デジタル配信とDVDレンタルが6月2日よりスタート。同日にコレクターズBOX Part1、6月21日にはPart2が各10000円+税で発売されるのを記念し、シーズン4に満を辞して登場する『アナと雪の女王』のアナとエルサの舞台裏を紹介する映像の一部が解禁となった

[動画]『アナ雪』アナとエルサが登場! ドラマ『ワンス・アポン・ア・タイム』 シーズン4

本シリーズは、有名なおとぎ話のキャラクターが、現代の世界に閉じ込められていたとしたら? という設定のもと、呪いにかけられた現代の町ストーリーブルックを舞台に“おとぎ話”と“現実世界”が交差する斬新なストーリーが展開されていくファンタジー・ミステリー。白雪姫、ベル、シンデレラ、アリエル、フック船長など、誰もが知っているおとぎ話のキャラクターたちに新たな命が吹きこまれ、予想外の展開が話題を呼び、高視聴率を継続中だ。

今回リリースされたシーズン4では、日本でも社会現象を巻き起こしたディズニーの大ヒット作『アナと雪の女王』のアナとエルサがついに登場! その舞台裏を紹介する映像で、DVD Part2に収録されているボーナス映像の一部が解禁となった。

『アナ雪』では姉妹の絆を確かめ合ったアナとエルサだが、本作では、なぜか生き別れたアナを探してエルサはおとぎの世界から現実世界へ迷い込んでしまう。やがて明らかとなる姉妹の両親が失踪した理由、哀しくも呪われた家族の過去、そして彼女たちの運命を翻弄する邪悪な陰謀が明かされていく。

解禁となった映像は、アナとエルサの関係に迫るもの。主人公エマ役のジェニファー・モリソンは、誰もが知るエルサというキャラクターに新しい命を吹き込んだと、エルサを演じたジョージナ・ヘイグの演技を称賛。そのジョージナは、エルサの苦悩を「ありのままの自分を受け入れられないこと」と分析。魔法をコントロールできなくなったエルサがストーリーブルックに破壊と混乱をもたらすことについても「悪は感情から生まれる」と、恐怖や不安のせいで魔法を暴走させてしまうエルサの心を代弁している。

また、白雪姫の継母である悪い女王レジーナを演じるラナ・パリーヤは、それでもエルサにはありのままの彼女を受け入れる妹アナという存在が重要だと示唆する。魔力を持つほかの登場人物や悪役たちは理解者がいないせいで孤独に耐えてきたというが、エルサにはアナがいるのだ。はたしてエルサは、無事にアナを探し出して故郷のアレンデール王国へ戻ることができるのか?

さらに今シーズンには、『眠れる森の美女』の邪悪な妖精マレフィセント、『101匹わんちゃん』の悪女クルエラ、『リトル・マーメイド』の海の魔女アースラ、大人気悪役キャラクター“ヴィランズ”が新たな敵として現れる! さまざまなおとぎ話をモチーフにしつつ、善と悪、愛と憎しみ、家族の絆などの奥深いテーマが描かれている『ワンス・アポン・ア・タイム』。『アナ雪』ファン、ディズニーファンのみならず、子どもから大人まで楽しめるファンタジー・ミステリーとして必見だ。