タレントの関根麻里さんが、2013年に起きたボストンマラソン爆弾テロ事件を描いた映画『パトリオット・デイ』(6月9日公開)のトークイベントにジャーナリストの池上彰さんとともに出席しました。

関根さんは米・マサチューセッツ州にあるエマーソン大学に留学し、2005年に首席で卒業しました。留学中は爆弾テロ現場のすぐ近くで過ごしていたとのことで、劇中によく知る景色がたくさん写しだされ、改めて驚きを覚えたそうです。

そこで、海外留学を考えている人に関根麻里さんから留学中に気をつけたいことを伺ってきました。

 

■常用薬は日本から持っていくべし!

目薬や風邪薬など、薬局に行けば手に入る日本とは違い、アメリカでは薬に購入に必ず医師の処方箋が必要になります。

さらに保険制度の違いや薬局での購入方法も日本とはかなりの違いがあり、戸惑うことも。

短期旅行の人も含め、普段使いの常用薬は日本から持っていくのがオススメだそうです。

 

■危ないと感じたら絶対に近寄らない!

世界に飛び出すことは良いことですが、身の安全は常に心がけておくこと。

他にも多くの国から人が集まる“人種のるつぼ”アメリカ。なるべく多くの友達を持つことが、ネットにはない生きた情報源として生活を潤してくれるそうです。

 

今はWi-Fiを使ってインターネットに接続すれば、安く手軽に離れた場所にいる人ともコミニュケーションも取れるので、ホームシックにもなりにくいので、ぜひ海外に飛び出してみてくださいとのことでした。

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