全仏オープンテニス、女子シングルス3回戦。勝利を喜ぶシモナ・ハレプ(2017年6月3日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】全仏オープンテニス(French Open 2017)は3日、女子シングルス3回戦が行われ、大会第3シードのシモナ・ハレプ(Simona Halep、ルーマニア)が第26シードのダリア・カサキナ(Daria Kasatkina、ロシア)を6-0、7-5で下し、4回戦へ駒を進めた。

 2014年大会準優勝者で25歳のハレプは次戦、第21シードのカルラ・スアレス・ナバロ(Carla Suarez Navarro、スペイン)と対戦する。ローラン・ギャロス(Roland Garros、全仏オープン)でベスト8に2度進出した経験を誇るスアレス・ナバロは同日、第14シードのエレナ・ベスニナ(Elena Vesnina、ロシア)を6-4、6-4で破っている。

 またこの日は、第28シードのキャロリン・ガルシア(Caroline Garcia、フランス)とアリーゼ・コルネ(Alize Cornet、フランス)も勝利を収め、フランス女子選手は23年ぶりに3選手が16強入りを果たしている。
【翻訳編集】AFPBB News