『パワーレンジャー』

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"メイド・イン・ジャパン"のヒーローを総製作費120億円の圧倒的スケールで描く、日米ハイブリッド超大作『パワーレンジャー』。7月15日(土)の全国公開を前に本作の主人公レッドレンジャー(ジェイソン)を演じるデイカー・モンゴメリーとピンクレンジャー(キンバリー)を演じるナオミ・スコット、そして今作のメガホンを取ったディーン・イズラライト監督が初来日することが決定。

アメフト部のスター選手でありながら選手生命を絶たれてしまい、自分の存在価値に悩むジェイソンを演じるデイカーはオーストラリア出身の23歳。ヒュー・ジャックマンを輩出した演技学校である西オーストラリア・パフォーミングアート・アカデミー(WAAPA)を卒業し、本作でハリウッドデビュー。Netflixオリジナルドラマ『ストレンジャー・シングス』シーズン2にも出演することが決定している注目の若手俳優だ。

そして、学校内でだれもが憧れる女子グループのトップとして君臨しながら、些細な事件でその地位を追われ孤立してしまうヒロインのキンバリーを演じるロンドン出身のナオミ。巨匠スティーブン・スピルバーグ監督による大人気ドラマ『TERRA NOVA/テラノバ』では主人公の娘マディ役を、映画『オデッセイ』では日本人のリョウコ役を演じ注目を集めた24歳。

また、今回『パワーレンジャー』のメガホンを取ったのは、本作が映画監督2作目となるイズラライト監督。南アフリカで生まれ、TVシリーズの『パワーレンジャー』を観て育ったという監督は、オリジナルへリスペクトしつつ、現代的なアプローチで本作を作り上げた。

ハリウッドのこれからを担う若手俳優の二人とイズラライト監督が今回初来日を果たし、7月3日(月)に開催されるジャパンプレミアに登場! なお、ジャパンプレミアには3人のほかに吹き替え声優を務める勝地涼、広瀬アリス、鈴木達央、山里亮太、古田新太が登場予定だ。

『パワーレンジャー』は7月15日(土)より全国公開。(海外ドラマNAVI)