3日、ドイツのデュッセルドルフで行われた卓球の世界選手権の混合ダブルス決勝で、吉村真晴、石川佳純組が、台湾の陳建安、鄭怡静組に4―3で競り勝ち、日本勢として1969年大会の長谷川信彦、今野安子組以来、48年ぶりとなる優勝を果たした。

写真拡大

2017年6月3日、ドイツのデュッセルドルフで行われた卓球の世界選手権の混合ダブルス決勝で、吉村真晴、石川佳純組が、台湾の陳建安、鄭怡静組(台湾)に4―3で競り勝ち、日本勢として1969年大会の長谷川信彦、今野安子組以来、48年ぶりとなる優勝を果たした。中国メディアも大きく伝えている。

【その他の写真】

騰訊体育は、最初の2ゲームを落とし第3ゲームで1つ返したものの、第4ゲームを奪われて後がなくなった状況から怒涛の3ゲーム連取で大逆転したことについて、「(同じ内容でフルセットの大接戦の末、決勝進出を決めた)準決勝の方博(中国)、ペトリサ・ソルヤ(ドイツ)組との熱戦をコピーしたかのような鮮やかな大逆転劇を再び演じた」と伝えた。(翻訳・編集/柳川)