4日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ)に指原莉乃が、森昌子、泉谷しげるとともにコメンテーターで出演した。

31日に発表された「AKB48シングル選抜総選挙」の中間発表で、NGT48・荻野由佳が1位になったことが話題となり、指原は「ここ最近速報も1位か2位ばっかりなので、すごくびっくりしました。ちょっとショックです。」とコメント。荻野について紹介されると「AKB48で芽が出ず、NGT48に拾ってもらった。」と補足説明したが、”芽が出ず””拾ってもらった”という言葉に松本人志と東野幸治双方から「悪意に満ち満ちている。二段重ねでひどい。完全に腹立ってるやん。」と総ツッコみを受けあたふた。

5万票を超える得票について「システムエラーではないか?」との指摘について東野が「これは指原さんがつぶやいたんですか?」とまたイジられるも、「そんなに小っちゃくないです!」と当然否定。「(荻野は)苦労人で、ちゃんと否定してあげたいのは、システムエラーじゃないってことです。」とフォローした。また得票差について、「こんなに差が開いたのは初めて」と2位の松井珠理奈と2万票の差、自身とも2万3000票差についてコメントすると、松本は「取り返せんのかいな?」と思いやった。

泉谷は指原の3位発進について「お前デカくなっちゃたんだよな。こういうものってさ、おたくのやつらって”探しっこ”じゃん。自分が見つけて行くもんで。人気がないころの方が凄かったろ?」と指原に水を向けると、「確かに、あんまりテレビに出ていない時に急に9位になって、4位になってたりして、ファンの方って”見付ける”ってことが好きなので。グループとしては良い傾向だと思います。」と同調した。

松本は「AKB48の人たちを見てて、前よりブスが減ったよね?もうちょっとブスを散りばめた方がいいんじゃない?」と発言、「昔は全員ブスやったやんか?今は小奇麗になって。」と続け、東野からは「ブスいました?」と念押しされると、指原は「私が入った頃はまだ自分含めブスはもちろん…居ました確かに。(笑)でも今は可愛くないと入れないです。」と断言した。さらに「今まではアイドルに対する意見で、可愛い子が多い方が良い。というのはファンの方からはあるんですけど、松本さんに言われて、”アクセントになるブス”は必要かな?」とコメントすると、また東野から「我々に薦めてくれる”アクセントになるブス”って誰?」と返しが。指原は困りながらも「申し訳ないですけど、結構います!」と応え、笑いを取っていた。