『ピアノ・レッスン』でオスカーを受賞したアンナ・パキン/写真:SPLASH/アフロ

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『ピアノ・レッスン』(93)で、若干11歳でアカデミー賞助演女優賞を受賞し、天才子役と言われたアンナ・パキン(34)の変わり果てた巨漢ぶりが話題になっている。

【写真を見る】以前目撃されていた、双子を連れて外出するアンナ・パキン/写真:SPLASH/アフロ

2014年までは『X-MEN』シリーズに出演していたアンナは、2010年に結婚した人気テレビシリーズ「トゥルーブラッド」の共演者スティーブン・モイヤーとの間に、双子の男女を授かった。2013年に出産してからは、テレビのミニシリーズなどに出演するにとどまり、あまり表舞台には出ていなかった。

そんなアンナが、スティーブンと双子のチャーリーとポッピイと一緒にカリフォルニアで散歩する姿をデイリー・メール紙にパパラッチされているが、サングラスに麦わら帽子をかぶり、紺のワンピースを着ているアンナは2重あごで、スカートからのぞく太い脚も、現役の女優とは思えないほど。昔の面影は残っていない。

これについてネットユーザーたちからは、「出産後の典型的な体型といえばそれまでだけど、まだ女優ならありえない」「実力のある女優さんだったけど、歳には勝てないのね」「すごい激太りでわからなかった」「かつて脱いだ女優がこんな風になってしまうとは、ショック」「子役時代に活躍した俳優の悲惨な末路って感じだけど、私生活が幸せならよかったのでは?」といった声が寄せられている。【NY在住/JUNKO】